ペットフードの与え方


今日は看板犬「ちゅら」にご飯をどのように与えているか書きますね。

 

ルシアンに「ちゅら」が来てくれたことは私にとってとてもありがたく心に潤いと気持ちの余裕を与えてくれています。

もちろん「ちゅら」にも長生きして欲しいので、拙い文章でダラダラと書センシティブにした理由センシティブにした理由その2の流れで「センシティブ」を食べさせることは決めていました。

 

現在の「ちゅら」に必要なカロリーを計算したところ、1日に351kcalが必要という結果に。

センシティブ100g当たり310kcalなので1日に351kcal÷310kcal×100g=113g必要となります。

家で使用しているカップで計算すると1日に3杯必要となったので、朝晩1.5杯ずつ与えればカロリーは足りることになります。

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そこに「モリンガ」をふりかけ※猫は「モリンガ」が苦手なようですが、犬は比較的抵抗なく食べてくれます。

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3分以上沸騰(カルキ抜きのため)させたお湯でふやかします。

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人肌程の温度になるまで待つとたっぷりの量に!

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ちなみにこれはカロリーの目安であり絶対守らなければいけない量ではありません。

一日給餌料…目安量と適量の違い

 

なぜカリカリのまま与えないのかというと、フードを喉に詰まらせたり胃捻転になりづらくするためです。

人間もペットも思いっきり空気を吸い込んでも空気が胃や腸まで到達することはないですよね?

ですがドライフードには空気が含まれているので、よく噛まないと胃に入り込むはずのない空気が食事とともに入り込んでしまうのです。

写真でもわかると思うのですが、お湯を入れたら空気の泡が沢山出てくるのですよ。

そしてその空気が胃捻転を起こし、ペットを死に至らすことがあるのです!

すこしの手間で危険性が減るのでカリカリのまま与えてる方は是非変えてみて下さい。

ペットフードとお水

ドライフードはカリカリのまま与えないで!

 

私はカルキ抜きをするために3分以上沸騰させますが、時間がない時はぬるま湯をかけてふやかしてから与えたりすることもあります。(寝坊をした時とかね…)

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茶トラの「りく」サバトラの「ふー」そして「ちゅら」のご飯を準備していると、「ちゅら」が今のところ唯一出来る「おすわり」をして待っている様子です。

あぁ可愛い♡