子供がノロに感染!うつらなかったママが教えるやるべき7つのこと!


毎年猛威を振るうノロウイルス
幼稚園や小学校で流行することも多いですね。
お子さんが感染してしまったら、あなたならどうしますか?

 アクアリブ活用でノロウイルス感染を防いだ

千葉県の中川さんのお話をご紹介します。

もしも家族が感染してしまったら、思い出して実行してみて下さいね。

今回このレポートを送ってくれたのは、2歳と5歳のお子さんを持つ 千葉県の中川さん。
彼女は、看護師の資格を持ち、近所のクリニックに勤務している。
ノロに関しての知識も豊富なお母さんである。

『私がやったことですか?気をつけたのは7つだけなんですよ』

 

『ノロウイルスにかかった子供は、親の都合など考えもせず、情け容赦なく好き勝手な時に突然吐きます(汗)
経験者の私が言うのだから間違いありません。まあ、子供のことだから仕方がないです。』

『あなたがするべきことはその後始末です。

適切に処理したかどうかが、その先の運命の分かれ目となります。』

 

 

中川さんは言います
『アクアリブのスプレーがあれば鬼に金棒なんだけど、ウチは2歳の下の子にうつったら大変だと思い、
最初から噴霧器のセットを注文してみました。』

中川さんが注文したのはこれ

26畳用噴霧器

『噴霧器にはアクアリブ原液もセットになっていて、すぐに除菌生活に入れました。

子供の部屋に噴霧器をセットして、スプレーは常に持ち歩いてましたね。

子供の周りを除菌しまくる母(笑)

自分の手にもスプレーして擦り込む。

アルコールと違って、手荒れはないので大丈夫でした。』

 

中川さんが実践したこと まとめ

1) 嘔吐物にアクアリブをスプレーして、ビニール袋に密閉して捨てる

2) カーペットや床などに嘔吐してしまった時は、アクアリブをスプレーして丁寧に処理を行う

(※ルシアン補足→未処理のウイルスが乾燥して空中に飛散することで起こる二次感染の防止策)

3) 子供に触った私の手、子供のベッド周辺、子供が触ったドアノブやトイレなどをアクアリブで十分に除菌する

4) 子供の部屋をアクアリブ噴霧器で空間除菌する。

(※ルシアン補足→居間などの共有スペースの空間除菌も併せて行うと尚良い。)

5) 子供の看護をしてからの食事の支度の時は、アクアリブで手の消毒をして、服を着替えてから調理を始める

6) 感染した子供はリビングへ入れない

7) 症状が収まってからも、トイレを重点的に、除菌を続ける

 

『上にあげた7つを愚直に守りました。実践するかどうかで決まりますよね!』

『まずは自分が感染しないように気を配りました。
感染してしまった息子は、早く回復するように看病するしかありません。

私ができるのは、
まだ感染していない家族を守ることだと思ったんです。

子供をリビングに来させないって、かわいそうでなかなかできないママも多いと思うけど、

ここは心を鬼にして。
一生続くわけじゃないから、数日は我慢させて徹底して実践あるのみです!』

 

『下痢が止まったと一安心しても、ノロウイルスって、しばらくの間、
便と一緒に排泄されているんだそうです。
だから、トイレの除菌はしばらく気を抜かずに続けることをお勧めします。
我が家では、おかげさまで、2歳の下の子にもうつらなかったし、
パパも同居しているおばあちゃんも無事でした。
やれやれ。
家族の健康を守る母は、毎日大変だとわかってもらえたかしら?』

感染症トッピクス Archive
殺人インフルエンザ日本上陸秒読みか?!
南半球で猛威 2017.10.23 7:00 ニュースポストセブン

南半球、特にオーストラリアでインフルエンザが大流行している。

豪政府の統計によれば、9月29日の段階で19万5312人の罹患者、417人の死亡者が確認されている。

前年同時期のインフルエンザ死亡者は65人。今年はその6倍を超える死者が出る異常事態。

昨年米国で大流行したH1N1型は、2009年発生の新型インフルエンザの系統だが、今回のH3N2亜型はそれよりも人に対する病原性が強い。特に免疫力や抵抗力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦などが重症化。
オーストラリアでも5~9歳、80歳以上の高齢者に感染者が多かった。

南半球で流行したインフルエンザはその半年後に北半球で流行する傾向があり要注意。


9月5日大田区の小学校で学級閉鎖
インフル要注意! 2017.9.7.19:00 Amebaニュース 

インフルエンザでの学級閉鎖は今年初で、教育庁も注意を呼びかけている。

ノロウイルス居酒屋で36人食中毒
店員からノロウイルス検出 毎日新聞2017年10月13日 地方版

愛知県名古屋市の居酒屋でコース料理を食べた36人が、下痢や発熱などの食中毒症状を訴えたと、名古屋市食品衛生課が発表した。保健所が感染経路を調べている。




  • 現在、カリフォルニア州サンタモニカで娘と二人暮し中。アニマルシェルターレポートや、アメリカのオーガニックの現状、ペットフード・ペット事情などを発信しています。また、大好きなハーブのこと、グルテンフリーやファスティングに関する情報、外から見た日本の見え方などもお伝えします。 メディカルハーブ協会認定/ハーバルセラピスト、日本成人病予防協会認定/健康管理士一般指導員、ペットロングライフカウンセラー。 趣味は書道と植物のスケッチ、手作り化粧品やハーブのチンキ作り、ヨガと瞑想。